My Funded Futures の対応プラットフォーム(NinjaTrader・Tradovate・TradingView)と手数料
- My Funded Futures の公式ヘルプが対応として挙げるのは、NinjaTrader、Hyperprop、Tradovate、TradingView、Quantower、Volumetrica、DeepChart/DeepDom、ATAS の8種です。Studio プランは Hyperprop だけで使えます。
- Rithmic は 2026-11-04 確認の公式の対応一覧に記載がなく、確認中です。NinjaTrader のライセンスキーの扱いと、Sim 段階のデータ料も確認中です。
- コピートレードは全口座タイプで使え、自動売買は自分の設定に合わせたものなら使えます。取引手数料は往復1枚で ES・NQ・RTY が$4.68(約725円)、MES・MNQ・M2K が$1.90(約295円)です。
結論:My Funded Futures の対応プラットフォームは8種類
My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) は自社の取引画面ではなく、外部の取引プラットフォームを使います。公式ヘルプの対応プラットフォームの記事(2026-10-08更新)には、次の8種類が並んでいます。Studio プランだけは Hyperprop 専用です。
| プラットフォーム | Builder・Rapid・Rapid EOD・Pro | Studio | 補足 |
|---|---|---|---|
| NinjaTrader | 対応 | 不可 | ライセンスキーの扱いは確認中 |
| Tradovate | 対応 | 不可 | 初回ログインで市場データの契約に署名 |
| TradingView | 対応 | 不可 | 接続の経路は確認中 |
| Hyperprop | 対応 | 対応(Studio はこれだけ) | My Funded Futures の公式サイトに関連ブランドとして掲載 |
| Quantower | 対応 | 不可 | - |
| Volumetrica | 対応 | 不可 | - |
| DeepChart/DeepDom | 対応 | 不可 | - |
| ATAS | 対応 | 不可 | - |
| Rithmic | 確認中(一覧に記載なし) | 不可 | - |
各プラットフォームの機能や料金の比較は、公式ヘルプには書かれていません。この記事では、公式に書かれている接続の注意、コピートレードと自動売買の条件、手数料に絞って説明します。
この節の出典(3件)
My Funded Futures で Tradovate と TradingView を使う場合
My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) で Tradovate を使う場合、初回のログインで市場データの契約に署名して、データを有効にします。公式の接続の記事に書かれている手順はこの点です。最初のログインで忘れずに済ませておきます。
市場データを有効にすると、返金の条件に関わる点に注意が必要です。規約のページでは、市場データへのアクセスも取引に含まれるとされています。返金を考えている間は、ログインしてデータを有効にする前に条件を確かめてください。
My Funded Futures の登録手順と返金条件を見る
TradingView の接続の経路
TradingView は対応一覧に入っています。ただ、Tradovate を経由してつなぐのか、別の経路があるのかは、この記事の一次情報で確かめられておらず確認中です。TradingView の有料プランが必要になるかどうかも確認中です。
Tradovate のグループコピー機能
コピートレードの記事では、Tradovate のグループコピー機能を使うことも認められています。複数の自分の口座に同じ注文を出したいときに使えます。条件はこのあとのコピートレードの節でまとめます。
出典の更新日: 対応プラットフォームの記事 2026-10-08、コピートレードの記事 2026-08-24。接続の記事は更新日の記載なし。
この節の出典(4件)
出典: 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(記事) 2 / 公式ヘルプ(コピートレード) / 公式サイト
My Funded Futures で NinjaTrader を使う場合
My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) の対応一覧には NinjaTrader が入っています。Builder、Rapid、Rapid EOD、Pro のどの口座でも使える対象で、Studio では使えません。
接続の手順とライセンスキーは確認中
NinjaTrader を My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) の口座につなぐ具体的な手順と、ライセンスキーの扱い(無料で使える範囲か、別に購入が必要か)は、2026-11-04 時点の一次情報で確かめられていません。この記事では確認中としています。公式の接続の記事を確認したうえで、追記します。
接続で迷ったときは、サイト右下のライブチャットか Discord で確かめてください。英語での問い合わせが前提です。
Live に移ったあとのライセンス費用
Live の口座に移ると、プラットフォームのライセンス費用はトレーダーの負担になり、Live の口座残高から差し引かれます。Sim の段階で NinjaTrader のライセンス費用がかかるかは確認中です。
NinjaTrader で自作のストラテジーを動かす場合も、My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) の自動売買の条件に従います。条件は自動売買の節でまとめます。
この節の出典(3件)
出典: 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(記事) 2 / 公式ヘルプ(実資金口座)
My Funded Futures で Rithmic は使えるか
2026-11-04 確認の公式情報では、My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) の対応プラットフォームの一覧に Rithmic の記載はありません。このため、この記事では Rithmic を使えるかどうかを確認中としています。
データの提供元については、公式ヘルプに dxFeed の口座についての記載があります。どのプラットフォームでどのデータ接続を使うかの詳細は、公式の接続の記事で確かめる必要があります。
Rithmic での接続は、My Funded Futures の公式で対応が確かめられていません。購入前にサポートで確かめてください。
この節の出典(4件)
出典: 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(記事) 2 / 公式ヘルプ(記事) 3 / 公式ヘルプ(コピートレード)
My Funded Futures の Hyperprop と Studio プラン
Hyperprop は、My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) の公式サイトに関連ブランドとして掲載されているプラットフォームです。全プランで対応していて、Studio プランはこの Hyperprop だけで使えます。
Studio は My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) が実験的なプランとしているもので、最大損失(MLL)が動かない静的な方式です。評価に一貫性ルールも最低取引日数もありません。
| 項目 | #003 | #001 | #002 |
|---|---|---|---|
| 口座サイズ | $5,000 | $10,000 | $20,000 |
| 価格 | $75(約11,625円) | $140(約21,700円) | $280(約43,400円) |
| 利益目標 | $500 | $1,000 | $2,000 |
| MLL(静的) | $250 | $500 | $1,000 |
| 最大枚数 | 5 micro | 10 micro(mini は不可) | 20 micro |
| Sim の1日の利益上限 | $2,500 | $5,000 | $10,000 |
| 最低出金 | $100 | $250 | $250 |
Studio の口座は、評価か Sim のどちらか1つしか持てません。1日に販売する数に上限があり、売り切れたときは 00:00 ET 以降に再販されます。日本時間では 14:00(米国の夏時間中は 13:00)です。#003 は 2026-10-14 に追加されました。
Studio の利益分配は Sim が80%、Live が90%です。Live への移行の条件や他のプランとの違いは、プランの記事で扱います。
My Funded Futures の Studio とほかの4プランを比べる
この節の出典(3件)
My Funded Futures のコピートレードの条件
My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) のコピートレードは、すべての口座タイプで認められています。推奨のツールとして挙がっているのは Tradesyncer で、Tradovate のグループコピー機能や外部のツールも使えます。ツールの設定や動作の責任は利用者にあるとされています。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| 使える口座 | 全口座タイプ |
| 推奨のツール | Tradesyncer |
| ほかに使えるもの | Tradovate のグループコピー機能、外部のツール |
| 責任 | 利用者が負う |
| 他のトレーダーとのコピー | 禁止 |
| 同じ端末の共有 | 禁止(PC・スマートフォン) |
| 他人との協調取引 | 禁止(無関係な口座で同じ方向や逆方向の戦略をとること) |
自分の口座どうしでも気をつけること
同じ原資産(たとえば NQ と MNQ)で買いと売りを同時に持つことは、全面的に禁止です。この禁止が自分の複数の口座をまたぐ場合にも当たるかは、公式の記載の範囲では確認中です。コピーの設定は、すべての口座が同じ方向の注文になるようにしておくと迷いません。無関係な資産どうしなら可能ですが、それに頼った取引は審査で不利になると書かれています。
異なる商品を組み合わせて最大枚数を超える注文(たとえば 2 mini と 20 micro)は、約定しても違反で、口座の破綻の対象です。コピー先の口座ごとに、合計の枚数が上限に収まっているかを確かめておきます。
他のトレーダーとのコピー取引や端末の共有は、永久的な利用制限につながる可能性があります。
My Funded Futures の禁止事項とヘッジのルールを見る
この節の出典(5件)
出典: 公式ヘルプ(コピートレード) / 公式ヘルプ(禁止行為) / 公式ヘルプ(ヘッジ) / 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(記事) 2
My Funded Futures の自動売買(ボット)の条件
My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) では、自分の設定に合わせた自動売買は使えます。認められないのは、シミュレーションならではの有利な約定を狙うものです。Live の口座では、CME のガイドラインに従う必要があります。
- 自分の設定に合わせた自動売買は可
- シミュレーションの有利な約定を狙う自動売買は不可
- HFT(高頻度取引)は禁止
- 同じ価格に複数の指値を同時に出すことは禁止
- スリッページが出ないことを狙った、幅の狭いブラケット注文は禁止
- 流動性の低い限月や時間帯の不自然な約定を利用することは禁止
- Live の口座では CME のガイドラインに従う
違反すると、即時の契約終了、利益の没収、合格済みの評価の見直しの対象になると公式に書かれています。返金の対象にもなりません。ボットを使う前に、禁止事項にあたる動きがないかを確かめておきます。
マイクロスキャルピングは、Live の口座では可と明記されています。Sim の段階で可能かどうかは公式の記載が見つからず、確認中です。
出典の更新日: 公正な取引と禁止事項の記事 2026-10-30、Live の FAQ 2025-11-10。
この節の出典(2件)
出典: 公式ヘルプ(禁止行為) / 公式ヘルプ(記事)
My Funded Futures の取引手数料とデータ料
My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) の取引手数料は、1枚を往復(新規と決済)するごとにかかります。公式の銘柄一覧の記事に載っている主な銘柄の手数料は次のとおりです。
| 銘柄 | 往復1枚の手数料 |
|---|---|
| ES・NQ・RTY(E-mini の株価指数) | $4.68(約725円) |
| MES・MNQ・M2K(マイクロの株価指数) | $1.90(約295円) |
| MBT(Micro Bitcoin) | $3.50(約543円) |
| MET | $1.16(約180円) |
| 6E など(通貨先物) | $5.12(約794円) |
| 6A | $5.04(約781円) |
| NKD | $6.22(約964円) |
ほかの銘柄の手数料は、公式の銘柄一覧の記事で確かめてください。Micro Bitcoin(MBT)は、枚数の数え方では mini として扱われます。プラットフォームによって手数料が変わるかどうかは、一次情報で確かめられておらず確認中です。
手数料の計算例
MES を1日に10回往復すると、手数料は$19.00(約2,945円)です。これを20日続けると$380(約58,900円)になります。ES で同じ回数なら1日$46.80(約7,254円)です。売買の回数が多いほど、手数料が損益に与える影響は大きくなります。
データ料と Live の費用
Sim の段階の市場データ料は、公式の記載が見つからず確認中です。Live の口座に移ると、CME のプロ向けデータの購読料、往復の手数料、プラットフォームのライセンス費用はトレーダーの負担になり、Live の口座残高から差し引かれます。
この節の出典(2件)
出典: 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(実資金口座)
My Funded Futures のプラットフォームに関わる変更履歴と確認中の項目
My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) のプラットフォームと取引に関わる主な変更の日付は次のとおりです。銘柄の一時的な制限は、公式の記事に年が書かれていません。
| 日付 | 変更の内容 |
|---|---|
| 2月7日(年の記載なし) | SI、HG、PL、NG、QG の取引を一時的に制限 |
| 4月17日(年の記載なし) | 金属のマイクロの枚数上限を導入(25K 3枚、50K 5枚、100K 10枚、150K 15枚) |
| 2026-08-25 | 新規購入を一回払いに移行。7暦日の非アクティブ規定を導入 |
| 2026-10-08 | 対応プラットフォームの記事を更新 |
| 2026-10-14 | Hyperprop 専用の Studio に #003($5,000)を追加 |
| 2026-10-30 | 公正な取引と禁止事項の記事、Studio の記事を更新 |
一回払いの口座は、7暦日続けて取引がないと閉じられる可能性があります。プラットフォームの設定に時間がかかって取引しない日が続くときは、サポートに事前に連絡しておきます。
確認中の項目
- Rithmic に対応しているか
- NinjaTrader の接続手順とライセンスキーの扱い
- TradingView の接続の経路と、有料プランの要否
- Sim の段階の市場データ料とライセンス費用
- プラットフォームによって取引手数料が変わるか
- Sim の段階でマイクロスキャルピングが可能か
この記事の内容は、2026-11-04に My Funded Futures(マイ・ファンデッド・フューチャーズ) の公式サイトとヘルプセンターで確かめたものです。プラットフォームを選ぶ前に、公式の最新の表示を確かめてください。
この節の出典(5件)
出典: 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(記事) 2 / 公式ヘルプ(記事) 3 / 公式ヘルプ(記事) 4 / 公式ヘルプ(禁止行為)
My Funded Futures のよくある質問
My Funded Futures ではどのプラットフォームが使えますか?
My Funded Futures で Rithmic は使えますか?
2026-11-04 確認の公式の対応一覧には Rithmic の記載がなく、確認中です。Rithmic で取引するつもりなら、購入前に公式のサポートで確かめてください。
My Funded Futures の Tradovate で最初にすることは何ですか?
My Funded Futures の NinjaTrader のライセンスは無料ですか?
My Funded Futures でコピートレードはできますか?
My Funded Futures で自動売買は使えますか?
自分の設定に合わせた自動売買は使えます。シミュレーションの有利な約定を狙うものと HFT は禁止で、Live の口座では CME のガイドラインに従う必要があります。
My Funded Futures の取引手数料はいくらですか?
往復1枚で、ES・NQ・RTY が$4.68(約725円)、MES・MNQ・M2K が$1.90(約295円)、MBT が$3.50(約543円)、6E などが$5.12(約794円)です。ほかの銘柄は公式の銘柄一覧の記事で確かめてください。
