
Lucid Trading の始め方:登録の流れ・本人確認・日本からの利用で確認中の点
- 日本からの利用可否は確認中です。利用規約の対象地域を、申し込む前に公式で確かめてください。制限国82項目のリストに日本の記載はありませんが、日本から使えるという公式の記述はありません。
- 始める流れは、プロフィールの登録、プランとサイズの選択、カードでの支払い、プラットフォームへの接続の順です。評価は一回払いで、合格すると Funded に進みます。評価のない LucidDirect は購入時から Funded で取引します。
- 個人の本人確認(KYC)の必要書類とタイミングは、公式ヘルプに専用の記事がなく確認中です。分かっているのは、法人登録の提出書類、WorkMarket での確認、LucidLive の移行時のブローカーでの確認です。
Lucid Trading の始め方の全体像と、最初に確かめること
日本からの利用可否は確認中です。利用規約の対象地域を、申し込む前に公式で確かめてください。
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) の始め方は、4つの段階に分かれます。プロフィールを登録し、プランと口座サイズを選んで支払い、プラットフォームにつないで評価を受け、合格したら Funded(シム資金口座)で取引します。評価のない LucidDirect は、2つ目の段階のあとすぐに Funded から始まります。
どのプランも一回払いで、月額課金や自動更新はありません。合格後の Funded の有効化料もかかりません。そのぶん、買う前に決めておくことが多いのが Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) の特徴です。LucidPro では購入時に選んだ1日の損失上限(DLL)のオンとオフを後から変えられず、プロフィールも1人1つで作り直せません。
| 段階 | やること | 時間・注意 |
|---|---|---|
| 1. 確認と登録 | 利用規約の対象地域と制限国を確かめ、プロフィール(個人か法人)を作る | プロフィールは1人1つ。個人と法人の切り替えや作り直しは不可 |
| 2. 購入 | プラン、口座サイズ、DLL のオンとオフを選び、カードで払う | 一回払い。LucidPro は DLL の選択を購入後に変えられない |
| 3. 評価 | プラットフォームにつなぎ、最大ドローダウンを割らずに利益目標に届かせる | LucidPro は最短1取引日。Direct は評価なし |
| 4. Funded | 合格後に Funded へ進み、条件を満たして出金を申請する | 有効化料なし |
このあと、始める前の確認、登録から取引開始までの手順、本人確認、法人登録、購入後の注意、サポートの順に見ていきます。
この節の出典(5件)
出典: 公式の利用規約 / 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(記事) 2 / 公式ヘルプ(記事) 3 / 公式ヘルプ(記事) 4
Lucid Trading を始める前に確認すること
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) では、登録の前に確かめておきたい条件が4つあります。利用資格、対象地域、制限国、持てるプロフィールと口座の数です。利用資格と対象地域は確認中で、制限国とプロフィール、口座の数は公式ヘルプに書かれています。
利用資格
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) の利用資格(年齢などの条件)は確認中です。申し込む前に、利用規約で最新の条件を確かめてください。
日本からの利用は確認中
日本からの利用可否は確認中です。利用規約の対象地域を、申し込む前に公式で確かめてください。
一方で、公式ヘルプには別に制限国のリストがあり、その国の市民または居住者は利用できないとしています。2026-11-04 確認の公式情報では、このリストに日本の記載はありません。
Prop Up では、日本に住む人が利用できるかを確認中としています。リストに載っていないことは、日本から使えることの保証ではありません。購入する前に、Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) のサポートに日本から利用できるかを問い合わせ、回答を残しておいてください。
制限国の全リスト(82項目)
公式ヘルプの制限国の記事に並ぶのは次の82項目です(2026-11-04確認、地域を含む)。アフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、アンゴラ、バハマ、バルバドス、ベラルーシ、ベリーズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、ブルキナファソ、ミャンマー(ビルマ)、ボツワナ、ブルンジ、カンボジア、中央アフリカ共和国、コートジボワール、クリミア、キューバ、コンゴ共和国(ブラザビル)、コンゴ(キンシャサ)、ドネツク、エクアドル、エチオピア、ガーナ、ギニア、ハイチ、アイスランド、インドネシア、イラン、イラク、ジャマイカ、カザフスタン、ケニア、ヘルソン、コソボ、キルギス、ラオス、レバノン、リベリア、リビア、リトアニア、ルハンスク、マリ、モーリシャス、モンゴル、モンテネグロ、モロッコ、モザンビーク、ナミビア、ニカラグア、ナイジェリア、北朝鮮、北マケドニア、パキスタン、パナマ、パプアニューギニア、フィリピン、ロシア、セネガル、セルビア、セバストポリ、セーシェル、スロベニア、ソマリア、南アフリカ、南スーダン、スリランカ、スーダン、シリア、タジキスタン、タンザニア、トルコ、トリニダード・トバゴ、チュニジア、ウガンダ、ウクライナ、ウズベキスタン、ベトナム、ベネズエラ、イエメン、ジンバブエ。
リストは変わることがあります。海外に住んでいる人や、滞在先から取引する予定がある人は、公式の制限国の記事で最新の内容を確かめてください。
プロフィールは1人1つ、口座数には上限がある
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) のプロフィールは1人1つで、個人か法人のどちらかで登録します。登録後に種類を変えたり、作り直したりはできません。口座の数は世帯単位で数え、評価は最大10、Funded は種類を合わせて最大5、LucidLive は最大5です。評価と Funded の合計も10までなので、たとえば評価が5なら Funded は5までです。
| 確認すること | 公式の条件 |
|---|---|
| 年齢と経歴 | 確認中(公式サイトで確認) |
| 規約の対象地域 | 確認中(公式サイトで確認) |
| 制限国 | 82項目の市民または居住者は利用不可(日本は記載なし) |
| 日本からの利用 | 確認中。購入前に Lucid Trading へ問い合わせる |
| プロフィール | 1人1つ。個人か法人で、変更と作り直しは不可 |
| 口座数(世帯) | 評価10、Funded 5、LucidLive 5。評価と Funded の合計は10まで |
この節の出典(4件)
出典: 公式の利用規約 / 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(記事) 2 / 公式ヘルプ(記事) 3
Lucid Trading の登録から取引開始までの流れ
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) の登録から最初の取引までは、次の4つの手順です。登録画面の入力項目は一次情報で確かめられていないため、ここでは公式サイトと公式ヘルプで確認できた条件を中心にまとめます。
- プロフィールを個人か法人で作る
- プラン、口座サイズ、DLL のオンとオフを選ぶ
- クレジットカードかデビットカードで支払う
- プラットフォームにつないで取引を始める
手順1:プロフィールを作る
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) では、プロフィールを作るときに個人か法人かが決まります。法人名で登録すると、出金も法人として受け取ることになります。あとから変えられないので、どちらで受け取りたいかを先に決めておきます。法人の手続きは後の章でまとめます。
ログインやダッシュボードの入口は、公式サイトの上部にあります。登録画面の入力項目と、登録が終わるまでの時間は確認中です。
手順2:プランと口座サイズを選ぶ
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) で公開購入できるのは、LucidPro、LucidFlex、LucidDaily、LucidDirect の4つです。口座サイズはどれも25K、50K、100K、150K があります。LucidMaxx は招待制で、一般には買えません。
LucidPro と LucidFlex は、購入時に1日の損失上限(DLL)のオンとオフを選びます。LucidPro は購入後に変えられません。LucidDaily は DLL のほかに、評価のドローダウン(EOD か Intraday か)とコンシステンシー(40%か50%か)も選べます。どれを選ぶかでルールと出金の条件が変わるため、比べてから買ってください。
| プラン | 25K | 50K | 100K | 150K |
|---|---|---|---|---|
| LucidPro(一回払い) | 確認中 | 確認中 | 確認中 | 確認中 |
| LucidDirect(一回払い、評価なし) | 確認中 | 確認中 | 確認中 | 確認中 |
| LucidFlex | 確認中 | 確認中 | 確認中 | 確認中 |
| LucidDaily | 確認中 | 確認中 | 確認中 | 確認中 |
LucidPro と LucidDirect の価格は公式サイトで確認中です。LucidFlex と LucidDaily の価格も確認中です。LucidPro の DLL オフの価格も確認中です。価格は変わることがあるため、支払う直前に購入画面の最終価格を確かめてください。
手順3:支払い
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) の支払いに使えるのは、Visa、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club、Maestro です。PayPal や暗号資産での支払いは、公式ヘルプに記載がありません。
不正なチャージバック(カード会社への支払い取り消しの申し立て)は、すべてのサービスの永久利用停止の対象で、回収のための法的措置もあると公式に書かれています。
手順4:プラットフォームにつなぐ
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) は、すべての口座タイプで CQG 系(NinjaTrader、Tradovate、TradingView)と Rithmic 系(Quantower、Sierra Chart、ATAS など)のソフトに対応しています。接続の具体的な手順は一次情報で確かめられていないため、確認中です。
Lucid Trading で使えるプラットフォームと手数料を見る
合格から Funded までの時間
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) の評価に合格すると Funded に進み、有効化料はかかりません。公式ヘルプの評価の記事では、利益目標に届いてから5分から30分ほどで Funded に切り替わります。LucidDirect は評価がなく、購入時から Funded で取引します。
この節の出典(12件)
出典: 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(記事) 2 / 公式ヘルプ(記事) 3 / 公式ヘルプ(記事) 4 / 公式ヘルプ(記事) 5 / 公式ヘルプ(記事) 6 / 公式ヘルプ(記事) 7 / 公式ヘルプ(記事) 8 / 公式ヘルプ(記事) 9 / 公式サイト(返金) / 公式ヘルプ(記事) 10 / 公式ヘルプ(記事) 11
Lucid Trading の本人確認(KYC)で分かっていること
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) の本人確認(KYC)について、個人の必要書類と、どの時点で求められるかは確認中です。2026-11-04 時点で、公式ヘルプに個人の本人確認の専用の記事は見つかっていません。
公式ヘルプで確かめられたのは、本人確認が関わる場面が3つあることです。
| 場面 | 公式ヘルプに書かれていること |
|---|---|
| 法人で登録するとき | 設立証明、所有証明、25%以上を所有する人の政府発行の写真付きIDをメールで提出 |
| WorkMarket で出金を受け取るとき | WorkMarket の側で本人確認を行う(法人の場合として記載) |
| LucidDaily から LucidLive に移るとき | バッファを超えたシムの利益の支払いは、ブローカーのパートナーでの KYC 完了とサブ口座の承認のあと |
| 個人で登録・出金するとき | 確認中(必要書類とタイミングの記載なし) |
出金の受け取り方法と本人確認
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) の出金方法は、Plaid、WorkMarket by ADP、暗号資産の3つです。Plaid は米国居住者向けの即時の銀行送金、WorkMarket は米国と海外向けで銀行振込か PayPal、暗号資産は海外向けで BTC、ETH、LTC、USDT、USDC です。海外向けの方法があることと、日本に住む人が利用できるかは別の問題で、後者は確認中です。
個人の必要書類とタイミングは確認中
運転免許証やパスポートなど、どの書類が受け付けられるか、登録時と初回の出金時のどちらで求められるかは、一次情報に記載がありません。推測では書かず、確認中としています。購入前に日本からの利用を問い合わせるときに、本人確認の書類とタイミングもあわせて確かめておくと手戻りが減ります。
この節の出典(3件)
出典: 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(出金) / 公式ヘルプ(記事) 2
Lucid Trading に法人で登録する場合
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) では、法人名でプロフィールを登録できます。法人で登録すると、出金は法人として受け取ります。プロフィールは1人1つなので、個人と法人の両方を持つことはできず、登録後に切り替えることもできません。
法人で登録するときは、次の書類をメールで提出します。
- 法人の設立を証明する書類
- 法人の所有関係を証明する書類
- 25%以上を所有する人全員の、政府発行の写真付きID
WorkMarket で受け取る場合は、WorkMarket の側でも法人の本人確認があります。日本の法人で登録できるかは、日本からの利用そのものが確認中のため、あわせて Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) に確かめてください。
Lucid Trading で取引を始めてから気をつけること
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) で取引を始めたあと、知らないと口座や費用を失いやすい決まりが3つあります。取引時間、非稼働の口座の削除、返金の条件です。
取引時間と日本時間
LucidPro、LucidFlex、LucidDirect では、月曜から金曜の 4:45 PM EST までにすべての建玉が自動で決済されます。持ち越しても失格にはなりませんが、オーバーナイトと週末の保有はできません。取引の再開は日曜から木曜の 6:00 PM EST です。
| 時刻(公式は EST 表記) | 日本時間の目安 | 米国の夏時間中の日本時間 |
|---|---|---|
| 4:45 PM EST(自動決済) | 翌朝6:45 | 翌朝5:45 |
| 6:00 PM EST(再開) | 翌朝8:00 | 翌朝7:00 |
公式は EST と書いていますが、米国の夏時間中も同じ時刻の東部時間(ET)を指すかは明記がなく確認中です。夏時間中の日本時間は ET として換算した目安です。祝日などの短縮日は、市場が閉まる前に決済します。
Lucid Trading のルール一覧(ドローダウン・コンシステンシー・禁止事項)を見る
30暦日取引がない口座は削除される
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) では、30暦日以内に純損益$1以上の取引がない口座は放棄されたとみなされ、永久に削除されます。ドローダウンを割った口座も、30日以内にリセットしないと自動で削除されます。リセットはダッシュボードから有料で買い、自動や無料のリセットはありません。
返金は取引前の口座だけが検討の対象
一度でも取引した口座は、取引の回数、成績、技術的な問題にかかわらず返金されません。まだ取引していない口座は、会社の裁量で検討されます。規約違反や失格による終了は返金の対象外です。日本からの利用を確かめる前に買ってしまうと、使えなかった場合に費用が戻らない可能性があります。
この節の出典(4件)
出典: 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(記事) 2 / 公式ヘルプ(記事) 3 / 公式サイト(返金)
Lucid Trading のサポートへの問い合わせ
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) のサポートは、ライブチャットとメールで問い合わせます。ライブチャットは人が対応し、月曜から金曜の24時間受け付けていて、返答は通常2〜4時間です。メールの宛先と、Discord などのコミュニティは確認中です。
| 窓口 | 内容 |
|---|---|
| ライブチャット | 人が対応。月〜金の24時間、返答は通常2〜4時間 |
| メール | 確認中 |
| Discord | 確認中 |
| 日本語サポート | 確認中(公式に記載なし) |
日本語でのサポートは公式に記載がなく、確認中です。英語で問い合わせる前提で考えてください。日本から利用できるか、個人の本人確認の書類とタイミング、日本の法人で登録できるかは、まとめて1回で聞くと効率的です。
出典: 公式サイト
Lucid Trading の始め方に関わる変更履歴と確認中の項目
Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) は、購入やリセットの日付によって条件が変わる項目があります。始め方に関わる主な日付は次のとおりです。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2025-11-28 3:00 PM EST | これ以降に購入・リセットした LucidPro は、Funded のコンシステンシーが40%(以前は35%) |
| 2026-02-27 | これより後の購入・リセット分から、LucidLive の新しい構造を適用 |
| 2026-10-04 | LucidMaxx のティア価格制を Legacy 化 |
確認中の項目
- 日本に住む人が利用できるか(規約の対象地域の記載と制限国リストの関係)
- 個人の本人確認の必要書類と、求められるタイミング
- 登録画面の入力項目と、登録が終わるまでの時間
- LucidPro と LucidDirect の価格、LucidFlex と LucidDaily の価格、LucidPro の DLL オフの価格
- 利用資格(年齢などの条件)とメールの窓口
- 日本語サポートの有無
- 取引時間の EST 表記が米国の夏時間中も同じ時刻(ET)を指すか
この記事の内容は、2026-11-04に Lucid Trading(ルシッド・トレーディング) の公式サイト、公式ヘルプ、利用規約で確かめたものです。登録や購入の前に、公式の最新の表示を確かめ、日本からの利用については Lucid Trading に直接問い合わせてください。
この節の出典(5件)
出典: 公式ヘルプ(一貫性ルール) / 公式ヘルプ(記事) / 公式ヘルプ(記事) 2 / 公式ヘルプ(記事) 3 / 公式ヘルプ(記事) 4
Lucid Trading のよくある質問
Lucid Trading は日本から使えますか?
Lucid Trading の本人確認には何が必要ですか?
Lucid Trading の支払いに使えるカードは?
Visa、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club、Maestro です。PayPal や暗号資産での支払いは公式ヘルプに記載がありません。
Lucid Trading の評価に合格したら、すぐに Funded で取引できますか?
Lucid Trading のアカウントは個人と法人の両方を作れますか?
Lucid Trading の口座は返金できますか?
一度でも取引した口座は、成績や技術的な問題にかかわらず返金されません。まだ取引していない口座は、会社の裁量で検討されます。規約違反や失格による終了は対象外です。
Lucid Trading に日本語のサポートはありますか?
公式に記載がなく確認中です。ライブチャット(月〜金の24時間、返答は通常2〜4時間)が窓口です(メールの宛先は確認中)。英語で問い合わせる前提で考えてください。
